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捨てられないアレら

ミームは残しておくよ

福良湾海上花火大会にて近接空撮と全天球360度空撮

9月にも入り、そろそろ秋を感じるこの頃。皆様におかれましては如何お過ごしでしょうか。

先月の事になりますが、淡路島は南あわじ市で行われた福良湾海上花火大会(2016年8月14日)をチームで空撮する機会をいただき、それに参加しておりました。
撮影を許可いただきました福良湾海上花火大会実行委員会 及び 南あわじ市の皆様、関係各位に感謝申し上げます。

fukura-hanabi.com

花火の近接空撮した映像たち

映像の公開許可がでましたので、以下に公開します。
花火の近接撮影も行いましたので、面白い絵が撮れたと思います。

参加メンバーが独自に動画を作ってますので、何バージョンもあります(・∀・)

www.youtube.com

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ちなみに、自分の担当箇所だけですと、こんな感じ。寂しい・・・。

youtu.be

世界初?の打上花火を空から360度カメラで撮影

今回は実験的にリコーの360度撮影が可能な全天球カメラ「THETA」を取り付けて、一部機体で花火撮影に挑んでいます。
それが以下の動画になります。
打ち上げ花火をTHETAで近接撮影してるのは、おそらく世界初挑戦?

スマフォでご覧になる場合は360度映像の場合はセンサーと同期してトラッキングしますので、花火がどの方角で上がっているのかクルクルと回ったり、上下に向けて探してください。とても新鮮な体験ですし、またドローンによる空撮のカメラオペレーターの気分も味わってもらえると思います。(360度映像に切り替わらない場合は、アプリから見るようにしてください)

www.youtube.com

Inspire1やPhantomに載せられる程度の軽量かつ夜景にも強い360度カメラが入手できるなら、もう一度このような挑戦をする機会があれば試してみたいですね。

ちなみにTHETAで静止画も撮影されており、以下のURLがその画像になります。

南あわじ市市民まつり 福良湾海上花火大会 2016 [ドローン空撮 360度画像] 2016年8月14日 関西ドローン空撮チームの一員として福良湾海上花火大会実行委員会の許可を得て撮影させていただきました。 また国土交通省より夜間飛行と高度650mまでの無人航空機飛行許可承認を取得しています。(国空港第3559号 国空機第3708号) #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

https://theta360.com/s/pHbXdWReAyb44Uu2tBCIciTqu
https://theta360.com/s/aaMSb4HooFHj16v9n8wBEjBnY
https://theta360.com/s/eiw3hsgtxgqhw9f02mhcqwgj6
https://theta360.com/s/iAiPzIuQKZyhbsM84vD8BjWc8
https://theta360.com/s/lu5rC59iUFFGA0RhdweT4DCI0
https://theta360.com/s/3MqLBNhIrLVSaV8Ahb8wd6phE
https://theta360.com/s/dxWNoqVqVIuhaxnHvQnUd8Gii
https://theta360.com/s/h0NX8ejpUVqDtduM7adDqmZFs
https://theta360.com/s/ktmsUdqsOTZkiELqfvm9IGR9g

 <撮影の概要>

  • 国土交通省より夜間飛行と高度650mまでの無人航空機飛行許可承認を取得して実施(国空港第3559号 国空機第3708号)。
  • 機体はDJI Inspire1 / DJI Phantom4 / DJI Phantom3 を使用。
  • 撮影は4K画質のISO1600、色温度は4500K で行いました。
  • 異常機動をとったり、アンコントロールに陥った場合は、海面に不時着させることを念頭にした、海上花火大会の撮影です。
  • 2マンセル以上で撮影。
    ドローンオペレーターと、モニター情報から高度やバッテリー残量などを伝達する係。(Inspireはカメラオペレーターも追加)
    統括監督は1名で、フライト順などの管理・判断を行いました。
  • 花火のプログラムは30分程度の為、できるだけ映像を残せるようにのべ4セットを順番に入れ替わりながらフライトするような体制にしました。これは使用機体の1バッテリーあたりのフライト時間から、実質の花火を撮影できる時間を8分程度として考慮したものです。
  • 入替えの都合で同時に4台がフライトすることも想定していましたが、伝送映像の乱れや途切れは発生するものの、操縦系にはまったく影響はありませんでした。(できるだけ操縦者がお互いに離れておいたほうが、映像の干渉は低減できる様子。また、プロポ側のアンテナに取付けて指向性を持たせるアイテムなども、複数台のフライト時には有効でした。)
  • 事前の実験や、花火撮影の経験から花火の「星」については当たっても特に機体自体や回転しているペラには影響ないと判断していますが、花火本体の玉が衝突することについては安全性は確認できていません。
  • 花火のプログラム上、大玉が打上げられる際は飛行高度を確認して、打上げ場所の真上を飛行するのは控えるようにしました。

<注意>

国土交通省の許可を得てないドローンの夜間飛行は、法律で罰せられます。
また、関係各所の許可も得た上でなければ、花火撮影はできません。

許可を得ずに花火大会にてドローンより撮影をしたり接近すると、安全処置として最悪の場合は花火大会が中止になります。
決して興味半分でそのような行為をされませんよう、くれぐれも注意願います。

本撮影は、福良湾海上花火大会の実行委員会より正式に依頼をいただいて実施しております。

www.mlit.go.jp

花火を空から観る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

HANABI

HANABI

 

 

 

RICOH デジタルカメラ RICOH THETA S 360°全天球カメラ 910720

RICOH デジタルカメラ RICOH THETA S 360°全天球カメラ 910720